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雪上キャンプin坊がつる鍋party

2013.1.19-20

坊宴会を企画し5人パーリーで重いザックを背負い長者原よりテクテク坊がつるへ
メンバーは、けんたろさん・猟師さん・まこさん・じらさん・きんぐ


長者原周辺道路はスタッドレス及びチェーン必須です!


ふかふかの雪を踏みしめながら入山
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雪を踏みしめた時のぎゅっ!ぎゅっ!と鳴る音が好き♪
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トンネルさん
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各々のザック重量は20kgオーバー
雨ヶ池までの登りでもしんどい
全身から大量の汗が湧き出てきます
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坊がつるが見えてきました
青い空が鮮やかですね!
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幕営
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けんたろさんはタープ泊(ある意味ヘンタイ)
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気温3℃
無風なので寒さは感じません
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早速お昼ご飯?兼宴会
ワインで乾杯
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猟師さんが射止めてきた鹿肉
塩胡椒のみで味付け
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鹿刺しは絶品
生姜醤油で頂きます
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鹿の心臓さん
こちらも塩胡椒焼き
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鉄鍋を担ぎ上げてきたけんたろさんの山賊鍋
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日も傾き始めました
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夕方まで昼食?を食べ続け
法華院の温泉に浸かり
ふたたび坊で2次会
22:00頃お開き
飲みすぎたー


無風快晴で満天の星空
23:00頃
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月も沈んだ翌4:30頃
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間もなく日の出です
予報では10mを超す強風が吹くはずでしたが見事ハズレ
外気温マイナス15℃くらいでしたが快適に寝れました
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朝食はひで鍋
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朝食のシメはけんたろ鍋とひで鍋のコラボレーション
余った鹿肉やシシ肉も入れちゃいます
絶妙な味でした!美味!!
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朝食後は凍ったテントが乾くまでマッターリお昼寝
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テントが乾いたらサッサと撤収!
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お昼過ぎに長者原へ到着
コーラ美味しかった―♪
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馬子草温泉『きづな』で汗を流し夕刻に無事帰宅


こんなに快晴で無風の坊がつるは初体験!?
ガスる事も無く、曇る事も無く、風の心配もせず
最高なコンディションでのキャンプとなりました

参加者の皆様お疲れさまでした
また行きましょうねー!



次回への課題
ステンレスや鉄のお鍋を担いで登山してはいけません
重すぎて体力の消耗が早いです
食材の量は程良く(結局余る)



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[ 2013/01/21 23:03 ] trekking | TB(0) | CM(2)

間違いだらけの上湯沢台

11.10-11


くじゅうの中で未踏である上湯沢台

福岡ワインフォーゲル部リーダーのけんたろうさんがいくつか案をだし
事前協議の結果、雨が池ルートの沢を北東に遂行する藪漕ぎルート
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山道はふかふか落ち葉
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ほどなくして本道より左にずれ山間の谷を進むべき道を間違え登山道と並行して進んでいる事に気付きました
引き返すのも面倒なので指山散策路付近を北に進むコースで仕切り直し


急等を喘ぎまくって上り詰めると開けた台地に出ました
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背丈ほどあるススキをかき分けて進みます
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静かな森の中でもいくつかの踏み後がありました
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本来ならば上湯沢台への稜線に出るつもりが尾根を1つ間違えてる事に気付きました(間違い2回目)
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このまま進んで山頂へは直登します
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上湯沢台直下のくぼ地で休憩
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真正面の急坂を藪漕ぎ
木の枝が行く手を阻みます
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直登中にけんたろうさんとはぐれてしまいましたが山頂付近で合流
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平治岳と大船
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さきほどのくぼ地
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見晴らしが丘方面はトレースがしっかりついてます
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苔むした日本庭園風の大岩
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ニセ上湯沢台
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見晴らしが丘より上湯沢台
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坊がつる
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雨が池
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雲海に浮かぶ由布岳
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福岡ワインフォーゲル部リーダーけんたろうさん
とても健脚です
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七曲を経て坊がつるへ
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法華院温泉を堪能した後の至福
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夕食は鍋
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焚き火を囲んでまったり過ごしました
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雨が池から湯沢方面に抜けるコースがあるんだって

http://kuju.main.jp/bogaturu.html


【坊がつる賛歌 5番】

石楠花谷の三俣山
花を散らしつ篠分けて湯沢に下る山男
メランコリーを知るや君



[ 2012/11/18 09:54 ] trekking | TB(0) | CM(0)

ブルームーンな白口岳朝駆け

8/31 PM10:30
この日は満月で、しかもブルームーン

けんたろ夫妻、たろくん、まゆさんと白口岳へナイトハイクに行きました。


牧ノ戸~くじゅう分れ~池の小屋~稲星分岐~白口岳~鉾立峠~法華院~北千里~くじゅう分れ~牧ノ戸


9/1 AM1:00
牧ノ戸登山口は濃いガスでまっしろけっけっけ!!!
でしたが沓掛山を過ぎると眩しいくらいの月明かり。


月光で出来る自分の影の濃さに魅了されながらヘッデン無しでテクテク歩きます。


満月でも空には星がたくさん!
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久住分かれで法華院山荘の平野さんと合流。
1時間くらい待ってたんだって・・・。


1人増えて6人パーリーでテクテク。
池の小屋からそのまま白口谷分岐へ!
山頂への登山道は軽く藪に覆われ夜露が衣服を濡らしていきます。
短パン男性陣はみんな脚冷たーになってますた。


AM4:30
白口岳山頂はガスの中
5:30の日の出までちょっと仮眠。


だいぶ明るくなってきましたがここは雲の通り道。
次から次へ迫りくる雲が後を絶ちません。
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中岳方面にまんまるお月さま。
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福岡組の別パーティーが中岳山頂に居たんだって。
綺麗な雲海が見れたそうだ。
いーなー。


キョウコセンセからピーチケーキの差し入れ
冷えと疲れ切った体に染み渡るありがたい食べ物。
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日の出時刻はとうに過ぎました。
御来光拝めず下山開始。
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法華院経由で北千里へ
硫黄山近辺に天然温泉が湧き出てる説があるそうだ(けんたろ談)
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ここの稜線歩きはいつ来ても楽しい!
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PM12:00
牧ノ戸へ到着
実に11時間に及ぶロングトレイル
みなさんおつかれさままーでした。

また行きましょう!


下山後は炭酸温泉に浸かって帰福しました。


[ 2012/09/17 16:37 ] trekking | TB(0) | CM(0)

避暑地へGo

8月某日

酷暑から逃れるため秋芳洞へ行って来ましたよ!
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この日の最高気温(福岡市)は36℃
鍾乳洞の中は約20℃
wikiによると年間と通して17℃前後なんだって。
冬でも寒くないのかな?
湿度はめっちゃ高いけど・・・。
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長い年月をかけて作り上げられた巨大な鍾乳洞は圧巻
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富士山もいましたよ



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コバルトブルーの大きな池
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長時間いるとさすがに寒いです。



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広大なカルスト台地でのんびりしてきた、ある夏の日でした!


[ 2012/09/17 15:58 ] life | TB(0) | CM(0)

脊振山トレッキング

2012.5.13

あまりにも近すぎて行く事のなかった脊振山
実は初めて登ります

標高1,054.6m 脊振山系最高峰


8:00椎原より入山
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森の中のハイク
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ある程度標高を上げると伐採地帯へ
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そしてまた森の中へ
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おおよそ1時間で椎原峠に到着
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鬼ヶ鼻岩へ行きたかったが次回へのお楽しみにとっておこう


ここから先は稜線歩きの楽ちんコース
草花を探す余裕すら出てきます
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ヒメレンゲやエイザンスミレやラショウモンカズラなど
色とりどりで綺麗だけど
個人的にはくじゅうのミヤマキリシマが一番好きかなー?


福岡市内が見えてきました
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目指すはあれです
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唐人の舞へ
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佐賀県側が見えてきました
遠く有明海の雲海に雲仙岳がひょっこりかすかに見えます
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途中ちょっと寄り道して太鼓岩へ
胸ほどある藪を漕ぎながら10分程下ります
かなり標高下げます
登り返しがイヤになりますね
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見えてきました太鼓岩
2つの大岩が重なり合っていて
岩の上に乗っかり飛び跳ねると太鼓のような音がします
「ボン・ボン・ボン」
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屋久島の太鼓岩を想像しながら行ったらダメですw
展望も無ければ乗っかって遊ぶだけなので5分もすれば飽きますww


下ってきた藪たんを登り返し
目指すは脊振山頂
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山頂は航空自衛隊の基地とドデカイレーダーで殺風景
それに車でも山頂へ行けるのでドライブ組とのギャップもあります


それでも展望は良い


三郡山と宝満山
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井原山と雷山
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お楽しみのランチ
オーソドックスにカルボナーラとシャウエッセンとロールパン
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デザートはシャーベット
今夏の定番になりそうです
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下山は車谷コース
沢沿いを一気に下ります
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15:00登山口着
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次回は鬼ヶ鼻岩の直登コースに行きたいなー


[ 2012/05/19 01:16 ] trekking | TB(0) | CM(0)






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